キャットフードおすすめランキング【評判の人気商品を比較】

病気がきっかけでプレミアムキャットフードにしました

我が家のネコにプレミアムキャットフードを食べさせたのは今回が初めてです。

 

やっぱりちょっと値段が高いですし、量も少ないので普段は選びませんよね。

 

私もいつもなら買わないのですが、最近ネコが病気になったのをきっかけに購入してみました。

 

このサイトを読んで購入に踏み切りました。安全なキャットフードは無添加がいい?【口コミ比較ランキング本舗】

 

キャットフードが原因で病気になったわけではありませんが、ちょっと心配になったんです。

 

 

 

で、人工的なものを一切使っていないプレミアムキャットフードにしたんですが、最初は食いつきが悪くてちょっと心配でした。

 

ですが、一度その上にまたたびの粉をかけてからは普通に食べてくれています。

 

多分今までのキャットフードとは匂いが違いすぎて最初食べ物だと認識しなかったんでしょうね。

 

 

 

プレミアムキャットフードに変えてみての効果ですが、トイレの臭いなんかはだいぶ変わりました。

 

無臭になったとかはありませんが、以前と比べてだいぶ薄くはなっています。

 

これは人工香料などを使っていないということと関係しているのかなと思います。

 

体調もけっこう良さそうですし、とりあえずは一安心です。

 

病院の検査でも血糖値が下がっていたということで、糖尿病対策にもなりそうですしこれからはこのキャットフードでいこうと思います。

 

これから年を取っておじいちゃんになってきますし、少しでも病気の予防に成れば良いなと思います。

高い評価を獲得するキャットフード

キャットフードによっては、高い評価を獲得するものが複数存在しているのではないかと考えられています。

 

安全に配慮しているものや猫の食べやすい形状に加工されているものなど、猫に対して安心して与えられるものが

 

大半を占めているとみられていることから、このような評価に繋がっているのではないかと思います。

 

 

猫の健康を考慮して作られるキャットフードの製品も複数あると考えられており、

 

猫を飼育している人々からの関心も強くなってきているのではないかとみられています。

 

 

 

従来に比べて高い品質のキャットフードも種類が増してきているとされているため、多岐にわたる方面で関心や興味が寄せられています。

 

そのため、高く評価されるキャットフードも多くなり始めていると推測されており、しばしばトピックとして取り上げられています。

 

 

 

現在は新たなキャットフードも次々に見受けられるようになりつつありますが、高く評価されるものが大半を占めていると考えられています。

 

今後も同様の傾向が様々なところで見受けられていくのではないかと考えられています。

 

そのため、キャットフードの安全さが取り上げられるようになり、これまで以上に強い関心が向けられるのではないかと思います。

衰えてきた老猫をいたわる安心のキャットフード

成猫でもやがて加齢と老いは訪れます。

 

しっかり管理しているにも関わらず、毛ツヤが悪くなってきたり目が濁ってきたりといった変化は致し方無い事。

 

老猫となっても少しでも長く健康でいてもらいたいと考えるのであれば、日々与えるキャットフードにも十分気を遣ってあげたいところでしょう。

 

年老いた猫でも安心して美味しく食べてもらえるキャットフードはやはりそのステージ専用の製品を選んであげるのが最低条件。

 

特に腎臓の働きが衰えがちな老猫にとって、穀物を始め血糖値が上がり易い材料を多く含んだキャットフードは選ぶべきではないでしょう。

 

また老猫でも胃腸に負担無く吸収し易い栄養配合は必須の条件。

 

良質のタンパク質や脂質の配合はもちろんの事、毒となる尿毒素のスムーズな排出を促してくれる要素も大切。

 

加えて、咀嚼も万全でない老猫であっても口にし易く消化もし易いウェットタイプやミルクタイプのキャットフードであれば、なお安心出来、人気も高くなっています。

 

こうした条件は概ね全ての老猫向けキャットフードが備えているものですが、肝心の味について気に入ってくれるかどうかは当の猫次第。

 

チョイスには限界もあるでしょうが、少しでも多くの候補を試してみて愛猫にピッタリの商品を選んであげる事が一番大切である事に違いありませんね。

20歳になる猫のお気に入りキャットフード

 

我が家には今年で20歳にになる猫がいます。もう、かなりのおばあちゃんです。

 

さすがに歯が抜けてしまっているので食べやすいキャットフードはないかと考えたところ、ペースト状のキャットフードを発見しました。

 

以前はドライ系のものだけを与えていて、動物病院のお医者さんも「猫は歯が抜けても口の中でつぶせるからドライ系も食べられるよ」とおっしゃってましたが、食べやすいようにとペースト状のものをあげてみたらどうやら猫ちゃん自身が気に入った様子…

 

頑張って口を動かさなくていいのでやはり食べやすそうなんですが、人間にとっては匂いが独特です。

 

「緑茶消臭成分配合」と袋に記載されているのですが、本当に消臭成分なんて入っているの?と疑問に思ってしまうぐらい部屋に匂いが充満します。

 

個包装で使い切りタイプとなっているので、開封したままで常に匂ってしまう、なんてことはないですが。

 

食べないより食べるほうがもちろん元気でいられるので、気に入っておいしそうに食べてくれるのは助かるのですが、私は与えたあと換気をします。

 

匂いを気にしない家庭で、老猫の食べやすいものを探している方にはお勧めできます。

 

ちなみに、ドライフードにかけて与えることもできます。

 

このペースト状のものだけにしてしまうとちょっと量的に物足りなさそうなので、ドライフードといっしょに与えることをお勧めします。

キャットフードの種類について

 

キャットフードは、含有している水分量によって種類が分けられています。

 

一つ目は、「ドライタイプ」。

 

これは、含有水分量が10%以下のキャットフードです。

 

13%以上になるとカビが発生するおそれがあるので、本来ドライにするためには12%以下であればOKです。

 

しかし、安全性を高めるため、たいていのメーカーは10%以下にしています。

 

開封した時点で酸化が進むので、密封して直射日光が当たらない場所で保存してください。

 

二つ目は、「セミモイストタイプ」。

 

これは、含有水分量25〜30%の物で、いわゆる「半生」のキャットフードです。

 

品質を保つために防カビ剤が配合されていたり、水分を保つために湿潤調整剤が配合されていたりします。

 

ちなみに、「ソフトドライ」は水分量は同じですが、加熱発泡処理されているという点が異なります。

 

三つ目は、「ウェットタイプ」。

 

これは、含有水分量が75%以上のキャットフードです。

 

「匂いが強い」「肉の食感が残っている」という特徴があるので、三つの中では猫がいちばん好むタイプです。

 

しかし、「価格が高め」「食べカスが口内に残りやすいため、歯石ができたり口臭がひどくなったりする」というデメリットもあります。

 

保存する際は、ラップしたうえで冷凍庫に入れておいてください。

キャットフードの安全性

 

自分の大切な家族に食べさせる物はやはり安全な物が良いですよね。

 

良質なキャットフードなのかを見分ける方法を知っていますか?必要な物はコップと水だけです。

 

まず、コップに水を入れてキャットフードを入れて放置してください。

 

普通の物なら虫が寄ってきたり腐ったりしますね。

 

しかし、虫が寄ってこないし腐らなかったら、それは虫よけ剤と防腐剤が入っているという事です。

 

他にも4Dミートという物があります。これはアメリカのお肉のランクで1が一番高く4が最低です。

 

4DのDはDEAD、Dyingといった死んでいたり死にかけという意味を持っていて、3Dの時点ではぎりぎり人間が食べれるレベル。

 

4Dは人間が食べれるというレベルの物ではないという物です。

 

死んだ動物の肉や糞尿が混じった内臓などがこれにあたります。

 

察しの良い人はもうわかっていると思いますが、4Dは低価格なキャットフードに使われているからです。

 

有名ですかね?恐ろしいほど安いキャットフードはこの4Dを使っているかどうかを疑った方が良いです。

 

食べ物という物は生きる物すべての血肉となります。

 

食べるものが良いとそれだけ良い体になりますし、食べるものが悪いと体も悪くなります。

 

大切な家族と長く一緒に過ごしたいのならばきちんとした物を食べさせてあげてください。

キャットフードの栄養素について

 

キャットフードには、いろいろな栄養素が含まれています。

 

その中で、特に猫に必要な物は、以下のとおりです。

 

一つ目は、「タンパク質」。

 

これは、筋肉・血液・皮膚などを作るために必要な栄養素です。

 

これが足りなくなると、筋力が落ちたり、血管が衰えたり、皮膚のトラブルが起きたりします。

 

二つ目は、「脂質」。

 

これは、皮膚や被毛の健康を保ったり、新陳代謝を活発にするための栄養素です。

 

特に、猫は人間よりも脂質を必要とする動物なので、なるべく高脂質の物を選ぶべきです。

 

三つ目は、「炭水化物」。

 

これは、腸の健康を保つための栄養素です。

 

ただし、摂りすぎると下痢・肥満・高血糖などになるおそれがあるので、適量でよいでしょう。

 

四つ目は、「ビタミン」。

 

これは、体の調子を正常に保つための栄養素で、いくつかの種類があります。

 

ビタミンAは「感染を予防する」、ビタミンB2は「被毛の健康を保つ」、ビタミンKは「ケガなどの際に血を固まりやすくする」といった効果があります。

 

野菜や魚から摂ることができます。

 

五つ目は、「ミネラル」。

 

これは、骨や歯を作るための栄養素です。

 

あまり大量に摂る必要はありませんが、やはり欠かせない物といえます。

 

肉や魚から摂ることができます。