キャットフードおすすめランキング【評判の人気商品を比較】

猫は年齢により好みのキャットフードが違う

飼い猫がキャットフードを今までのように食べなくなった、食欲が無くなったようだ、という話を時々聞きます。

 

キャットフードは、猫の年齢によって、好みの味があるので、成長に伴い、与えるキャットフードも変えるのがベストです。

 

子猫(0歳〜1歳・離乳後)のうちは、ごく柔らかい缶詰のキャットフードが良いです。

 

味も、あまり魚成分の多くないものが良いとされています。

 

ただ、栄養の偏りが無い様に、子猫の成長に必要な成分が含まれているキャットフードが最適です。

 

 

1歳以上になると、魚風味の強いキャットフードや、歯ごたえのある乾燥したキャットフードを好むようになります。

 

そう言った場合は、一日2回エサを与えるとしたら、1回は缶詰、2回目は固形のキャットフードをあげると喜びます。

 

成長期はキャットフードを一皿食べ終わっても、まだ食べたいという意思表示をする事がありますが、余分には与えない方が猫の健康の為に良いです。
また、キャットフードの成分に、野菜の栄養素が入っている物が、健康の為に良いです。

 

猫はもともと肉食ですが、キャットフードで魚成分だけですと、やはりビタミン、ミネラルが不足します。

 

野菜成分の入ったキャットフードだと、猫の体調管理に役立ちます。

 

 

老齢期(5歳以上)に入ると、また、柔らかめのキャットフードを好むようになりますので、缶詰をあげましょう

 

ただ、子猫のように、きれいに平らげる事が無くなるかもしれません。

 

これは、栄養をそれ程必要としなくなったからであり、病気ではないです。

 

必要以上にエサを上げると、メタボ猫になってしまい、病気にかかりやすくなってしまうので、適量を与えましょう。

 

年を取った猫は、あまり動かなくなりますし、寝ている時間も増えます。

 

それも可愛いものです。猫は寿命が10年と言われていますが、健康を維持すれば20年は生きられます。

 

 

ドライもウェットもあるプレミアムキャットフード

 

前からちょっと気になっていたプレミアムキャットフードに変えてみました。

 

選んだキャットフードはカナガンです。カナガンを選んだ理由は缶詰(ウェットタイプ)もあるからです。

 

うちのネコはカリカリ(ドライタイプ)だけだとすぐに食べなくなってしまうんですよね。

 

なので、カリカリと缶詰を交互にあげています。だから缶詰とカリカリがあるカナガンがベストだと思い選びました。

 

 

カリカリの方は初めの方は少し残す感じだったんですが、食べなくなるということはありませんでした。

 

今でも普通に食べています。ですが量はそんなに食べません。少量でも満足いく系のご飯なのかも知れません。

 

嫌々という感じでは食べていませんので美味しいのは美味しいんだと思います。

 

 

缶詰の方は人間が見ても美味しそうです。具沢山な感じで色も綺麗です。

 

安い缶詰などのあのマグロの血合いみたいな色ではなく、新鮮なチキンの色です。

 

こちらはカリカリと違って最初から食いつきが良かったです。

 

元々うちのネコは缶詰の方が好きなので食いつきの差は好みの差だとは思いますが、近所のネコちゃんもカナガンのキャットフードはよく食べるようですので特別美味しいのかも知れません。

 

人工添加物不使用で子ネコにも安心ですのでプレミアムキャットフードを考えているのでしたらお薦めです。