キャットフードに使われている原材料に拘る

キャットフードに使われている原材料に拘る

愛猫の健やかな成長を望むのであれば、与えるキャットフードは飼い主が細心の注意を払って選んでいかなくてはなりません。

 

特に現在の日本では欧州などと比べてキャットフードに対する取り決めが厳正に行われていないこともあって、

 

より自分で信頼のおけるキャットフードを選ぶことが重要になっています。

 

 

信頼のおけるキャットフードを選ぶ時にまず見ておきたいのが、原材料にどのようなものが使われているかという事です。

 

キャットフードを長く持たせるための保存料や猫の注意を惹きつける為の過剰な匂い成分等といったように、

 

自然界に元々存在していない物がキャットフードに含まれている事もありますが、

 

そういった本来猫にとって必要の無い成分が体調に悪影響を及ぼすことも十分に考えられるので、

 

極力余分な物が含まれていないキャットフードを選ぶのが無難と言えるでしょう。

 

 

またキャットフードに表記されている原材料が同じだったとしても、それがどこでどのようにして作られて加工されるのかも把握しておきたい所です。

 

例えば同じ鶏肉を使っていてもその品質にはピンからキリまでありますから、その辺りに妥協する事の無いようなキャットフードを探していけば、

 

愛猫がずっと食べていけるような信頼のおけるキャットフードに出会う事が出来るでしょう。

 

健康を保つためのキャットフード

 

猫を飼っていると毎日のキャットフードはどれにしようかな、これを食べてくれるかな、と悩みながら購入すると思います。

 

安いもの何でもいいから与えておけ、というような方はこの記事を読んでいないと思いますが、猫にもそれぞれ好みがあり好きなフードそうではないフードに別れます。

 

食いつきのよいフードは、人間からしていえばジャンクフードのようなものが多く毎日ハンバーガーや脂ものを摂取しているようなもので猫の体にはよくありません

 

人間もジャンクフードになれてしまうとそれがおいしい、と思うように猫もそうなのです。

 

 

猫は自分でご飯をとってくることができません。私たち飼い主が選んで与えるしかないのです。

 

ではどういうキャットフードを与えたらいいのか、というのはキャットフードの栄養素が記載してある部分を確認するのです。

 

マグネシウム値が0.8以下のものがまず好ましいです。猫は年をとってくると尿路や腎臓に負担がかかり今までのようなフードを食べているとしんどくなってしまいます。

 

ですから負担のかからないような値の低いフードを与えるのです。

 

 

フードによっては、腎臓に負担のかからない、や数値が気になる老猫用など書いてあります。

 

それを参考にして、定期的に病院にかかりながら、医者と相談をし、自分の猫にどういうフードを与えたらいいのかを選択することが大事です。